交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« 子どもが子どもでいられない。そんな変な時代、そろそろやめにすべきであろう。 | トップページ | 今年も一年、トーシローぶりを発揮して、せせら笑われるんだろうな。 »

2012年1月 7日 (土)

「遠まわりでも楽しいほう」へ行きたい。

『虫眼とアニ眼』にインスパイアされて、20年前から、すこしづつ作っている山小屋に、ことしは手を入れようと思う。
去年、川嶋工務店さんに、とびらと風呂を作ってもらい、宿泊が可能になった。
ついでに本棚も作ってもらったので、ブックカフェのマネ事くらいなら出来そうだ。

いまは、とりあえずそんな感じだけど、このプロジェクトの構想だけは気宇壮大、子どもたちが遊べるような遊具も作って、大人だけでなく子供と大人が一緒にあそぶための、わんぱく砦のようなスペースになる予定だった。
昔、練馬の原っぱでやってた星空映画会なんかも、やる予定だった。

残念ながら、タダ同然の設計料で協力してくれていた設計事務所の担当者が退職したりして、計画は途中で宙ぶらりんになったまま、ちんまりと平凡な別荘風に化けて、老親の隠居所として、なんとか命脈を保ってきた建物なのである。
だから、この空間のホントの目的は、いまだに実現されていない。
ぼくの体が動くうちに、少しでも本来の姿に近づけて、大勢の子どもたちを呼べるようにしたいと考えている。

そういう場所がいまの時代に必要なことも、よおくわかってきた。

Photo_2Photo_4

 

Photo_5Photo_6

 

去年も何人かの子どもたちが泊まってくれた。

今年はもっとパワーアップしたいなあ。

このCasa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 11月号に出ていたツリーハウスなんて、楽しそうだ。

だから、いまは、かいけつゾロリの気分(?)。

2009年に会った原ゆたかは傑作だった。

期待以上の怪人だった原ゆたか

ゾロリのように、ぼくは「遠まわりでも楽しいほう」へ行きたい!


ほら、元気出たでしょ。


« 子どもが子どもでいられない。そんな変な時代、そろそろやめにすべきであろう。 | トップページ | 今年も一年、トーシローぶりを発揮して、せせら笑われるんだろうな。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「遠まわりでも楽しいほう」へ行きたい。:

« 子どもが子どもでいられない。そんな変な時代、そろそろやめにすべきであろう。 | トップページ | 今年も一年、トーシローぶりを発揮して、せせら笑われるんだろうな。 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31