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2012年1月21日 (土)

雪の週末はやっぱり日本酒がいいね。

東京の週末は雪。
いつもは薄汚い春日通りも、なんだか金沢あたりの繁華街のように見える。
「雪の週末」というと、あまりにベタで申し訳ないが、ぼくはこの曲。
絶対にこの曲じゃないといけない。

今井美樹「雪の週末」。

仕事をしている間も早く家に帰って、暖房のある部屋でこの曲を聴きたかった。
出来れば薪ストーブの炎が燃えてると、もっといい気分。


それはさておき、先日紹介した柏の「柊展」に行ってきた。
金曜日の美術館めぐりが、体調の悪化で、続けられなくなって、一年半ぶり。
本当に久々の金曜アートの時間が復活した。素直にうれしい。
去年の年末、ウィルスにお腹をやられて、寝込んだおかげで、いまは絶好調。

インフルエンザの予防接種もやってあるし。
大好きな冬なんで、気分は上々だ。
お目当ての宮田聡さんの作品の中でも、「野田」の風景画は、やっぱり素敵で、A4サイズくらいの小さな絵の中に、すうっと引きずり込まれそうになる。
この感覚、確か藤田嗣治の女性を描いた絵を見た時、一番強烈に感じたなあ。
ちょっとオカルトチックだけど、幽体離脱っていうのかなあ。
逆に言うと、絵の中から、人物や風景が立ち上がってくる感じ。
モネの絵を見た時も少し感じた。
もしかすると、ぼくの頭はクルクルパーなのかなあ。
でも、そんな感じが好きで、時々絵を見にゆくようにしている。
そのあと、帰りにそごうデパートに寄って、本を見ようと思ったら、酒売り場に惹かれて、本なんかどうでもよくなってしまった。

松江の李白酒造
が臨時でお店を広げて、利き酒をやっていた。
ススめ上手な販売員の女性に、おちょこで7,8杯飲ませてもらったら、もう止まらない。
ちょっといい気分になったところで、飲んだ「月下獨酌」という酒は、あまりの美味しさにほっぺが落ちそうになる。
いくら美味しくても、給料日前に4合瓶で4千円以上という値段には手も足もでず、「李白 生原酒」を買って帰る。
熱燗でよし、冷やでよし、雪の週末はやっぱり日本酒がいいね。


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コメント

写楽斎さんがクルクルパーなら、こちらはもひとつおまけにクルクルクルパーです。
金曜日の美術館めぐりいいですねえ。

あたいはなんといってもゴッホです。
生前は一枚も売れず、億の単位で取引される今、本人が生き返ったら目を回すでしょうね。ただひとりの理解者・弟テオとの往復書簡を読むと、涙せずにいられません。

病んで休まることのなかった脳に、まるで急き立てられたかのような筆のタッチです。
星月夜、自画像、糸杉、見ているこちらも目が回りそうですが、決して見飽きません。
ゴッホよ、ありがとう。

ゴッホ、オイラも大好きです。損保ジャパンの美術館に行って、どうせ金銭価値だけの作品だろうと、企画展のついでに見に行って、腰が抜けました。
しばらくその場に釘付けになってしまいました。
ひまわりが襲ってくるような、生命力に圧倒されました。
コメントありがとうございます。
国立新美術館でやったゴッホ展はあふれる人波で、イライラしてしまい、ほうほうの体で逃げ出しましたが。

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