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2012年1月 2日 (月)

荒木経惟『さっちん』の子どもたち

フェイスブックに昭和時代のデータベースを作っていて思い出したのが荒木経惟『さっちん』新潮社。

昭和に出た中で多分、ぼくが一番好きな写真集。
たまたま僕のふるさと根岸の隣三河島の子どもたちを写した写真集だけど、いま50代の人なら、誰でもこの写真集のなかに自分そっくりな子どもを発見するはずだと思う。

いま、日本中のどこにこんな子どもたちがいるんだろう。

日本が貧乏だったから、この笑顔があったわけじゃない。

だからそれを貧富の問題にしても、解決しない。

町や地域が子どもたちの遊び場だった時代の貴重な記録である。

どこまで『さっちん』に出てくる子どもたちの笑顔を取り戻せる環境を与えることが出来るか。

それがオレたち大人のこれからの課題だろう。

道は険しいかもしれない。

だけど、こっちも知恵はある。

この闘い。きっと勝ちます。じゃないと日本はヤバイ。

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