交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« クリスマスイブだから、この曲を亡き友Oくんに捧ぐ | トップページ | 狭い日本の「サマータイム・ブルース」 »

2011年12月24日 (土)

いま生きているこの瞬間に乾杯。

クリスマスイブだから、もうひとふんばりして、エントリ書いちゃおう。
クリスマスソングって、どういうわけか名曲が多い。
ついでに言うと追悼文ってのは名文が多いと思う。
それはさておき、数あるクリスマスソング。
日本なら山下達郎か、稲垣潤一か。
洋楽ならジョン・レノンかビング・クロスビーか、ひとそれぞれ、私ならこれっていう曲があるんでしょうね。
いまは社会人になっている息子が赤ちゃんだった頃、当時住んでいた浦和のスーパーの安売りで買ったクリスマスソングのCDに入っていたナット・キング・コールの「クリスマスソング」が、僕の一番のお気に入り。
娘のナタリー・コールとオーバーダブでデュエットしたバージョンもすごくいいけど、古き良き時代を感じさせるナット・キング・コール単独のバージョンが、何と言っても最高。
聴く度にグッとくる。

40代で亡くなったナット・キング・コール。
ずっと年上の僕が来年のクリスマスイブに生きてるって保証など何もない。
こうして焼き海苔を肴に、赤ちゃんだった息子が贈ってくれた地酒を飲めるささやかな幸せ。
いま生きているこの瞬間に乾杯。

« クリスマスイブだから、この曲を亡き友Oくんに捧ぐ | トップページ | 狭い日本の「サマータイム・ブルース」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いま生きているこの瞬間に乾杯。:

« クリスマスイブだから、この曲を亡き友Oくんに捧ぐ | トップページ | 狭い日本の「サマータイム・ブルース」 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31