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2011年11月 4日 (金)

久々にアートなイベント案内をまとめて

久々に東葛飾地域のイベントを案内しよう。
11月6日に柏駅前通りで開催されるのが
ハウディモールアートプロジェクト2011
の最終回。
スタジオウーの小柳さんから案内をもらった。
これはかなり迫力ありそう。
お近くの方はぜひ。
次に11月20日に上記のスタジオウーで行われるのが、久々の東葛出版懇話会。
「岡倉天心と六角堂再建」というたいへん興味深いテーマ。
津波で流された北茨城の六角堂が再建されるという話。
茨城大学大学院の小泉晋弥教授が講演する。
参加費は飲み物付きで3000円。ご希望の方は事務局の崙書房出版電話04-7158-0035へ
ぼくは若い頃からファンだった岡倉天心の話なので、万難を排して行きたいが、個人的な事情で都合が付きそうもない。二次会からの参加になりそう。
最後はビッグイベント川瀬巴水の木版画展
川瀬巴水木版画展
日本全国でやっているようだが、我孫子では手賀沼に関わる木版画を展示するらしい。
懇意にしていただいている三谷和夫さんが尽力されているイベントなので、ぜひ成功してもらいたいと思う。
ぼくもボランティアで参加するかもしれない。

以上、気がつくとアートなイベントばかり並んでしまった。

もちろん江戸川の土手では芋煮会だってやってますよ。

で、岡倉天心といえば、「アジアはひとつ」で有名。
若い時に読んだ『茶の本』はよかったなあ。
例によって松岡正剛が紹介しているので、リンクをはる。
茶の本
『日本のデザイン』にも書いてあったけど、最近アジアが急に気になりだした。
きっと、TPPだの、タイの水害だの、昔に比べて、アジアの情報がリアルタイムで入ってくるようになったからかもしれない。
ぼくは葛飾ローカルな人間で、海外どころか、東京の西側のことすらほとんど知らないが、シンガポールに行って、遠くから日本を眺めた時、いろんな発見があった。
沖縄から東京を眺めた時も同じような発見があった。
ぼくが一番シンガポールを感じるアーチストがディック・リーで、彼がサンディ・ラムをボーカルに迎えて作った名曲 Lover's Tearsを久々に聴きたくなった。

ノスタルジックな雰囲気の、不思議な動画を見つけたので、貼り付けます。

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