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2011年11月27日 (日)

この名曲をティッシュ王子に捧ぐ

アートと人類学のことなど書いてしまうと、かっこ良すぎるので、写楽斎の名が泣くぜ。

心の奥底の逆バネがきいて、くっだらねえ話題が欲しくなる。

そっち系でこのところのマイブームは何と言っても、愛媛の地元でティッシュ王子と呼ばれている井川容疑者この人のことだね。

すきだあなあ。この人。

船場吉兆もよかったが、比較するのもおこがましいほど、ダメっぷりが桁外れで、21世紀の世の中でこういう人を見られるなんて、実に痛快じゃないか。

ティッシュを何億箱か知らないが、コツコツ売って、会社を大きくした社員たちからするとたまんないかもしれないけど、たまにはこういう大バカなヒトがいてもいいじゃないかと思ってしまう。

一歩間違えて、マカオのカジノではなく、大原孫三郎のように美術館や社会問題研究所を作るのにお金を使ったり、渋沢敬三のように宮本常一を応援したりしていれば、偉人として尊敬されたのに、ちょっと熱中するジャンルを間違えちゃったんだよね。王子様。

だからあなたにはこの曲を贈りたい。

まさか、マイルスの「サムデイ・マイ・プリンス・ウイル・カム」なんて考えてないでしょうね。

王子様!

あなたにぴったりの曲があるから、そちらをご用意致しました。

「サタデーナイト・スーダラ節」

お聴きください。

今宵、植木等があなたのために歌い

トラボルタがあなたのために踊ります。どうぞ。

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