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2011年10月17日 (月)

浅草花やしきとDVDでタイムトラベル

ものすごく久しぶりにちょっとだけ暇な一日だったので、前から見たかったDVD「下町の太陽」を観なおした。

すると、心は昭和38年にタイムトラベルし、バーチャル下町散歩としゃれ込んだ。

介助犬ならぬ、老衰犬の介護で、ホントの散歩は難しいからなあ。

それでもこの前、浅草花やしきに行った。

その時、倍賞千恵子と勝呂誉が映画の中で、花やしきをデートするシーンを思い出した。

花やしきは強烈な世界で、レトロを通り越したある意味では夢の空間。
ハイテクノロジーのつくばエクスプレス線に乗って、ほんの10数分、着いたところは今でも昭和中期の香り漂う遊園地である。

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いつ行っても人の手の温もりを感じる空間で、大好きです。

なにせここでは電子音が少ないのがうれしい。

耳障りなエレクトリカルパレードなんてモンもないしね。

この日の最大イベントはハロウィーンの衣装を着たスタッフと子どもたちのめんこ大会だぜ。

一応言っとくけど、上の写真は2011年10月8日に撮影しました。

映画を観なおすと、ジェットコースター以外の乗り物は入れ替わっているようにも見えるが、リフォームしたのかもしれない。

で、忘れてた山田洋次初期の傑作「下町の太陽」。

勝呂誉の演技はクサイけど、当時の若ものには、こんな不器用なやつが本当にいたような気がする。

ストーリー云々よりも、オリンピック直前の東京下町の雰囲気がいい。

そして主題歌の歌詞が好き。

TPPなんてしゃらくせえこと言うなよ!お金持ち諸君。学校秀才のエリート諸君。

貧乏でもいいから、こんな歌をカラオケボックスなんかじゃなく、おひさまの下で、素直な気持ちで、唄えた時代に戻りたいと思わないかい。

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