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2011年9月23日 (金)

今後、野田くんが両手で抱えきれないほど、私からたくさんの曲を送られないことを祈ろう。

フジテレビ系のニュースによると、野田くんが国連の会合でこんなこと言っちゃったらしい。

「原発の安全性を世界最高水準に高める」、「原子力利用を模索する国々の関心に応える」と述べ、停止中の原発の再稼働や、原発の海外輸出継続の可能性を強く示唆した。

「原発輸出でひともうけだあ。原発なくして、景気回復なし」

なんて考えていたら、「我が国では危険だからやめますけど、おたくは買うでしょ。」

なんて、口が裂けても言えないよな。

外国人から見たら、クレージーに見えるんだろうな。

原爆2発くらって、福島の事故が起きても原子力を信じる日本人は。

「信じるものは救われず」by 写楽斎

クレージーなのは、一部の財界人と政治家とマスコミだけなんだけどね。

大臣がホントのことを言うと、問題発言だって騒いで、やめさせちゃう。

こうやって、嘘つき共同体が形成されて、ノー天気に「日本は一つです」

なんて、大嘘が繰り返し、繰り返しテレビの画面から流れる。

そういえばこんなのもあった。

「自民党の石原伸晃幹事長は14日の記者会見で、イタリアの国民投票で原発反対派が多数だったことについて『あれだけ大きな事故があったので、集団ヒステリー状態になるのは、心情としては分かる』と語った。

いっつも高飛車で、偉そうしていればおバカな一般ピーポーがついて来るという勘違いも甚だしい都知事イシハラ某のバカ息子が、イタリア人を「集団ヒステリー」なんてひどい言い方で侮辱しても、心の中でゴングが鳴ることもなく、お勉強くんたちマスコミはビビって、ヘラヘラ笑って聞いてるんだろうな。

(だんだんイヤミな言い方が森茉莉風になってきた。どこが?。けど調子いいぞ。いつか森茉莉特集をやろう)

そんなマスコミの奴らの横面を張り倒してやりたくなる。

マスコミが有名人の口から言わせた「日本は一つです」は大嘘。

そんなもん薩摩や長州に蹂躙された沖縄人や江戸人の気持ちに立てばすぐわかる。

だからこう叫びたい。

「日本はいわゆる一つの嘘つき共同体です。」

ジャクソン・ブラウンがブルース・スプリングスティーンと一緒に1979年スリーマイル島原発事故の直後に開かれたNO NUKESコンサートで唄った曲「ステイ」を野田くんに送ろう。

今後、野田くんが両手で抱えきれないほど、私からたくさんの曲を送られないことを祈ろう。

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コメント

石原都知事の徹底した高飛車な物言いと、睥睨するような面がまえが大嫌い!
どのような育ち方をすれば、あのような人間に仕上がるのかしら?

佐野眞一さんは、石原が都知事選に出馬するのかしないのか、その結果にたいするコメントを新聞社から求められていたそうです。著書『津波と原発』には、幕末の志士気取りの四選出馬表明を聞きながら、当選すればこの男とまた四年間も付き合わされる都民こそいい面の皮だなと、白けた気持ちで聞いていたと書いています。

すみれさま、忙しい中コメントありがとうございます。
コメントに強く共感致します。
都民は可哀想ですが、千葉県民もよそを笑えないのがツライです。
椎名誠が出たら「よしかーくん」に勝てるとおもうんだけどなあ。
それにしても。さすが佐野さんですね。
今書いている本のなかでも、総同盟にいた平沢計七を虐殺する命令を出した(亀戸事件)正力松太郎について書いた『巨怪伝』をちょっとだけ引用しました。
『津波と原発』読んでみたくなりました。

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