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2011年9月19日 (月)

林の中で秋を見つけた

連休なので土曜の深夜出発で、那須に行ってきた。

林の中を朝散歩するのが好きで、ぶらぶらしていたら、苔むした道端に山栗が落ちていた。

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夏が終わり、秋の到来を感じさせる、こんな他愛もない風景が好きだ。

自宅の近所でもこんな風景はあるのだろうが、那須の林の中じゃないといけない。

流れている時間の速さが違う。

それでいて原稿書きは捗る。

初めてパソコンを持ち込んで、ここで仕事をしたが、老後は林の中の隠れ家で原稿を書くのがいいと実感した。

この場所にあう音楽はなんといっても、POCOが1971年に出したアルバム「From The Inside」。

リーダーのリッチー・フューレーと一緒にこのバンドを作ったバッファロー・スプリングフィールド以来の盟友で、後にロギンス&メッシーナで一世を風靡するジム・メッシーナが抜けたので、発表当時は華がなくなったと評価されたアルバムだけど、ぼくは大好きだった。

アルバムプロデュースも担当していたジムに変わって、スティーブ・クロッパーをプロデューサーに迎えたことが成功要因だと思う。

新しいギタリストのポール・コットンがサウンドに重みを加えて、夏っぽい爽やかなイメージだけだったPOCOが、秋をイメージさせるアルバムを作った。

ティモシー・B・シュミットがブレイクし始めたのもこのアルバムから。

アルバムタイトル曲もティモシーの作品。

タイトル曲とポール・コットンの名曲「バッド・ウェザー」の2曲を紹介します。

秋を感じて下さい。

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