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2011年9月23日 (金)

リッキー・リー・ジョーンズな夜

時々むしょうにリッキー・リー・ジョーンズが聴きたくなることがある。

なんだか、自分がつまらない大人になっているなあ、なんてふと感じてしまう瞬間がある。

ロックがまるで演歌のように聞こえる。

ロックやジャズが自己模倣したら終わりだぜ。

なあんて贅沢なことも口走ってしまう。

レコード屋の棚に並べるために、誰かが考えた鬱陶しい音楽のジャンルなど壊してしまおう。

そんなとき、ジャンルもへったくれも関係なく自分の世界にしてしまうリッキー・リー・ジョーンズにすがりつきたくなる。

音楽のジャンルを超えているどころか、美醜の世界すら超えて、腐りかけの食肉の美味しさにも似て。

徹底的に一人になりたい夜。

深い孤独を楽しみたい夜。

そんな夜には「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」

前に紹介したコルトレーンのバージョンは名曲中の名曲だけど、ぼくはこっちの方が好き。

注意はひとつ。

決して昼間には聴かないこと。

ドラッグで頭がいかれた、音程の怪しい、変な声のおねえさんの歌にしか聞こえないからね。

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