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2011年5月15日 (日)

ノスタルジックで、優しい音楽

昨日は夜勤があって、23時まで仕事だった。

今日は朝早くから、子供と市川のフィールドアスレチック。もちろん、自分はやらないけど、カンカン照りの太陽の下、子供と一緒に山道を歩くだけで、いい運動。

しばらく体調を崩してたので、10日ぶりにビールを飲んだら、ネムネムだよ。

昨日橋下某に怒ってブログのエントリ作ったけど、今夜は脱力系の音楽を聴いて、日曜の晩をのんびりと過ごしたい。

ちょっとノスタルジックで、優しい音楽がBGMに欲しい。

この前は、大滝詠一の「外はいい天気」を紹介したから、今度は大好きだった細野晴臣のソロアルバム「ホソノハウス」から「ろっかばいまいべいびい」がいいな。

高校生時代からの愛読雑誌「ミュージックマガジン」を久々に買ったら、細野さんのインタビューが掲載されていた。それよると、下にリンクした「ハイド・パーク・ミュージック・フェスティバル」は、大雨によるぬかるみと霧の中で、大勢のお客さんが待っている光景が感動的だったので、その日からずっと歌を歌っていると、語っている。

YMOのころからあんまり歌わない人になってしまったので、勿体無いと思っていた。

だから、このコンサートは細野さんにとっても特別なコンサートだというが、その雰囲気伝わってきます。

亡くなった高田渡の息子高田漣のスチールギターが、ちょっと硬さのとれない細野さんのボーカルを、優しくフォローする。

歌う細野さんの向こうに、渡さんの姿がダブって、なんだか泣けてくる。

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