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2011年5月 2日 (月)

春の野原を散歩するような名曲

宮田さんの絵を見たら、なんだか、暖かい気分になったので、久しぶりにビル・エヴァンスの「不思議の国のアリス」を聴きたくなった。

昔、書いた小説の一節にこんなことを記した。

「ビル・エヴァンスの古いレコードをターンテーブルの上に載せた。陽が傾いて少し寒くなった店内に、春の野原を散歩するようなピアノの音が響き渡った。」

この曲もいろんなバーションがあるけど、やっぱりエヴァンスがスコット・ラファロと競い合うこの演奏が最高傑作だと思う。

今日買った絵に「闊達自在」って書いてあったけど、まさにこの演奏は闊達自在そのもの。

あの変てこりんなアリスのお話ともマッチングして、何度聴いても飽きない。

すでに数百回は聴いている。

ラファロは、録音直後に事故死し、エヴァンスも30年以上前に亡くなったけど、この演奏は永遠に残る名演だね。

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