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2011年4月 3日 (日)

夢で逢えたら

いつ終わるともしれぬ余震と、放射能汚染への怒りと恐怖で、このところどうも思考がまとまらない。

文章がうまく書けない。(辻野さんゴメン)

とにかく、こんなときは音楽が聴きたいのだが、いつも聴いてるモダンジャズが全然耳に入らない。

大好きなマイルスでもダメ。

ジャズは平和な心安らかな時に聴く音楽だと再認識する。

やっぱり、口ずさめる歌がいい。

この前、ユーチューブにあったポニーテールと三木聖子を紹介したけど、もう一つ忘れていた。

シリア・ポールの「夢で逢えたら」がそれ。

(なぜだか分からないけど、どうもこの辺りは全体的にフィル・スペクターのウォール・オブ・サウンド系ばかりだ。)

ナイアガラレーベルをつくって、ラジオ関東で「ゴーゴーナイアガラ」という番組をやっていた一番のっている頃の大瀧詠一が書いた名曲。

吉田美奈子が「フラッパー」で歌ったのがオリジナルらしいが、シリア・ポールが先だと思っていた。

それくらいシリア・ポールのバージョンは出来がいい。

シリア・ポールのあとに、大勢の人が歌ってるけど、やっぱり僕はこれが一番だと思うなあ。

余震の続く寝苦しい夜を、どうかみなさんが心安らかに眠れるように。

そして、みなさんが夢の中で大好きな人に逢えますように。

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