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2011年4月29日 (金)

ザ・バーズの「ファーザー・アロング」を贈ろう

数えきれないほど大勢のミュージシャンが歌ってる「ファーザー・アロング」だけど、ザ・バーズのヴァージョンが群を抜いて美しい。

高校生の頃、同名のアルバムを何度も繰り返し、擦り切れるほど聴いたなあ。

このアルバムを発表して、すぐにバーズは解散し、「ファーザー・アロング」を歌ったギタリストのクラレンス・ホワイトが交通事故で亡くなったから、余計にグッとくるアルバムだった。

「ビュグラー」とか「プリシャス・ケイト」とか「アンティック・サンディ」とか名曲ぞろいだけど、中でもこの曲 が最高だった。

日本では無名だったが、クラレンス・ホワイトは本当にセンスのいいミュージシャンだった。

直接影響をうけているかどうか知らないけど、いまスピッツの曲を聴くと、ギターの音がクラレンス・ホワイトのフレーズにそっくりだし、無名だったリトルフィートやジャクソン・ブラウンの曲を発掘して、彼らをメジャーにした功労者でもあった。

あの頃、なんであんなに好きだったんだろうって、考える。

少年時代は終わりに近づいているのに、勉強もスポーツも全然ダメで、自信喪失状態だった。何も取り柄のない自分の未来は真っ暗だと思っていた。

そんな心の闇をほのかに照らしてくれたのが、「ファーザー・アロング」。

この歌を、いま悲しみに染まった被災者のみなさんに贈ろう。

もう一丁「ビュグラー」です。

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