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2011年2月28日 (月)

流鉄さんぽはいかが

2月5日に書いたチーム発見傳は順調に滑りだして、毎日メール会議で忙しい。

かつしかに残る素敵なモノやコトやヒトを発掘しようというプロジェクトなので、これまでいろいろやってきたつもりだったが、まだまだ奥が深い。

今日はデンゾーさんから、セルロイド工業の話がでた。

葛飾区はかつてセルロイド工業で一世を風靡した。

燃えやすいセルロイドは都内の密集地より、ひとけのない郊外の四つ木あたりの方が適していたということらしい。

いまも細々とセルロイド製品は作られていて、ペンケースやメガネケースはレトロな味わいがあり、ちょっと素敵だ。

そういえば、雑誌「散歩の達人」で東葛地域の特集号がでた。

この雑誌を読むと、東葛飾がどんだけ素敵なところかよくわかると思い、早速買ってみたけど、前回の同じ特集に比べて、格段に出来がいい。

前回は流山が入っていなかったのが、マイナスポイント。

しかも視点がピンぼけで、ページ数は44ページで終わってしまい内容も薄かった。

今回はしっかり取材して、充実した記事になっている。91ページまで特集記事で、前回の2倍。

個人的には流鉄の紹介で、懇意にしている「ギャラリーよし」の小坂さんが出ていたことが印象深い。

「ノスタルジック流鉄さんぽ」ってタイトルのページに出ている大きな写真は、後ろに新松戸のマンション群が写りこんでしまうアングルがいまいちだけど、逆流亭のすぐ近くで撮影している。

よかったら、「散歩の達人」と「楽しい東葛ウォーク事典」片手に、流鉄さんぽなど、いかがでしょうか。

馬屋敷緑地の梅もそろそろ開花しますから。

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