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2010年11月14日 (日)

ゴッホの「ひまわり」を見に行った

金曜日の仕事帰り、久々の美術館通いで、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館へ。

僕のような路地裏愛好家は、新宿西口は大の苦手で、歩いているだけで息苦しくなってくるので、普段はなるべく近寄らないようにしているのだが、たまたま無料券が手に入ったし、藤田嗣治の自画像が展示されるというので、行ってきた。

展覧会はイタリアフィレンツェのウフィツィ美術館自画像コレクション。

お目当ての藤田嗣治の自画像はまあまあだったけど、一番最後に展示してある草間彌生の自画像はよかったなあ。

これを名画というのか、どうかわからないけど圧倒的な存在感。

絶対に家には置きたくない作品だ。

で、そういえば、ここにはゴッホの「ひまわり」があったはずだと、思い出したので、常設の部屋へ行きました。

ありました。

草間彌生が吹っ飛ぶような別次元の「ひまわり」のパワーに圧倒された。

印刷物で見ると、大した作品に見えなかったのに、実物はやっぱり違う。

120年前に描かれた作品なのに、花びらや茎に生気がみなぎっている。

横綱に付き添う露払いと太刀持ちのごとく、左右をゴーギャンとセザンヌが展示してあるが、ごめん、そんなのどうでもよかった。

特別展を見に行ったはずなのに、結局「ひまわり」に打ちのめされて帰ってきた。

次回の美術館通いは当然、新美術館の「ゴッホ展」だね。

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