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2010年9月 5日 (日)

佐原で暮らす

僕の勤務先には勤続10年ごとやってくるリフレッシュ休暇というのがあり、今年が対象年なので、ひとり旅をすることにした。

一泊なので遠くへ行くつもりもなく、千葉県内で銚子や佐倉や千葉市を見たいと思っていたのだが、いろいろ調べているうちに今回の最大のお目当ては佐原になってきた。

「小江戸」として、川越、栃木と並び称されていることは知っていたし、興味は持ち続けてきたのだけど、「大江戸」に隣接する松戸に住んでいるのに、何も「小江戸」に行かなくてもいいんじゃないかという思いもあり、なかなか行くことができなかった。

ところが江戸川・利根川の水運を調べ始めると、現代の首都圏の町の中で、水運で栄えた町江戸の面影を感じるには、やはり佐原まで行かなくていけないと思った。

それに、子供の頃、古い土蔵などが残る美しい土浦の町から美浦村の生家に向かうときに乗った国鉄バスが佐原行きだった。

好奇心いっぱいの年頃だったから、

このままバスに乗って、佐原という町まで行ってみたい。

何度も思った。

いま写真で見る佐原の町並みは40年以上前の土浦以上に、古き良き時代を感じさせる。

佐原に旅行するのではなく、二日間佐原でひとり暮らす。

佐原の町とそんな出会いがあればうれしい。

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コメント

佐原はどうでしたか?
リフレッシュできましたか?
数年前に行きましたが、30年前にタイムスリップしたようでした。
建物のリメイクのしかたが都会的でなく、古い建物の面影を残しながら
の手法は好感が持てましたね。

さっき帰ってきたのですが、いまだに変な(いい意味で)感じです。
町の人何人かに聞いたのですが、特定のプロデューサー的人物がいるわけでもなく、県立博物館に行ったら佐原市で出した「佐原町並みマニュアル」の本は見つけたのですが、どうして町の人みんなで心を一つに出来たのか。
原田米屋さんの建物ひとつ、どうにも出来ない松戸から見たら、佐原は僕にとって謎だらけの町です。
そして何度でも訪れたくなる魅力があります。
あと、地元の人の話す言葉が、すぐ隣の茨城より、遠く離れた江戸弁に近いことも不思議でした。

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