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2010年6月16日 (水)

書きたいことは山ほどある。

書きたいことは山ほどある。

でも、まとまらないのだ。

毎日、新しい情報が押し寄せてくるから。

世界不思議発見というTV番組をみたら、オランダのことを特集していた。

オランダについて3月に新保國弘さんにいろいろ教えてもらい、興味を持ち始めていたので、なかなかタイムリーな企画だった。

海を干拓してそこに町を作ったオランダは、同じように町が出来てきた葛飾地域にとっても、大いに参考になる。

建築や町並みへのポリシーがしっかりている。

でも、どうしてそうなったのだろう。

もっともっと勉強しなくちゃいけない。

いきなり話は飛ぶが、中沢新一・坂本龍一『縄文聖地巡礼』という本を最近、読んだ。

結構重要なことを語っている本だということはわかるが、東大と芸大の大学院出身のインテリがストレートに専門用語でしゃべるから、なんだか消化不良な感じで終わってしまうのが残念な本なの。

平たく言えば、感動しなかった。少なくとも一回よんだだけじゃ。

それに比べて、詩人の宗左近『縄文物語』は、美しいたくさんの写真と、現代詩人の詩によって構成されていて、ページをめくるたびにハラハラ・ドキドキ・ワクワクの連続だったのに。

中沢、坂本より宗左近の方が何枚も上手だってことだし、大正生まれの老人のしなやかな感性に舌を巻く。

こんな人が数年前まで市川に住んでいたのに、とうとう会えなかった。

そんなことを考えつつ、神田明神にいったら隣の「神田の家」で、甦った広重の「名所江戸百景」全作品の展覧会をやっていた。

会社をサボって昼から見に行った。

見ているうちに段々、江戸の町に吸い込まれていくような、フワフワした感じが気持ちよくって、隣の天野屋で名物の甘酒を飲んで、贅沢な午後をすごした。

6月20日までやっているらしいから、好きな人は見に行くといい。

日曜日にはディズニーシーにも行ったし、書きたいことは山ほどあるけど、

遅くなるので今日は終わりにします。

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