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2010年5月23日 (日)

国府台にTree-Bが出来た。

土曜日の早朝、老犬の散歩をしながら、若くして亡くなった友達O君のことなど考えていたら、「ボトッ」と音がする。

なんだろうと振り向くと灰色のアスファルトの道路に深紅のバラの花びらが散らばっていた。

上を見ると、道路にせり出すようにたくさんのバラが咲き誇っている。

そんな元気なバラたちよりも、一輪だけ道路に落ちたバラのほうが、ぼくにはキレイに見えた。

彼は飛び降りではなく縊死だったけど、遠くから会いに来てくれたような気がして、不思議な気分だった。

それはさておき、デンゾーさんと奥さんが久しぶりに国府台Tree-Bを復活させたので、行ってきた。

以前より店は狭くなったけど、いろいろ話をすると、アイデアやノウハウがどんどん蓄積していることがわかる。

写真で見ても素敵でしょ。

リンクしているから興味のある人はどうぞ。

ここはきっと面白いスポットになるよ。これから。

話は飛ぶけど、雑誌「ブルータス」が創刊30周年特集を組んでいる。

今朝の朝日新聞にも紹介記事がでていたが、かなりの豪華版。

30年前大学の4年生だったころ、ポパイから卒業しかけていた僕たちには新しい雑誌がでるというので、発売日が待ち遠しかった記憶がある。

表紙には「ポップカルチャーの教科書」というコピーが踊っている。

この雑誌の愛読者ではなかったけど、ふと振り返ると直接間接にかなり影響をうけてきたことを知る。

最近はジミに郷土史を探ったりしているが、自分の発想の原点は毎日を面白く、ワクワク暮らすために、住んでいる町を知りたいということ。

メディアが決めた、どこか有名なブランド的価値のある町にゆくのではなく、自分の住んでいるところでワクワクしたい。

毎日通っている吉祥寺のことを、このブログではほとんど無視しているのも、そんな理由からだ。

O君とお互い大好きだった古い洋画について語り明かした、ワクワクした40年前日々を思い出す。

O君を裏切って私立中学に進み、自分が好きだった多くの世界を失ってから40年たって、「時はもう無駄に出来ない」と思う。

クラプトンの「レイラ」でも活躍したデュエイン・オールマンが事故でなくなって、のこされたオールマンズのメンバーがデュエインに捧げた名曲が「時はもう無駄に出来ない」という曲だった。

なんとなく今の気分にぴったりの曲だ。

久しぶりに聴いてみるか。

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コメント

ご来店ありがとうございます。
いろんなお客さんが来て、音楽や美術、町の情報などをお酒ではなく、
コーヒーを飲みながら語るのも悪くないですね。
いろんな情報発信基地にしたいですね。

コメントありがとうございます。
お酒を飲むと風呂敷が広がるばかりで、実のある話にならないから、コーヒーでワイワイ盛り上がるってのが、ちょうどいいかもしれませんね。
例のCDブックについても少しずつ、イメージが出来てきました。
そのうち企画書を作りますから、よろしくね。

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