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2010年5月 2日 (日)

やばいぞ。一挙に散歩日和

4月30日から5月2日の3日間でいったい何キロ歩いたんだろ。

多分20キロ以上歩いたのかな、

でも、それだけの価値のある3日間だと思うな。

この3日間の白眉は今度リニューアルオープンするカフェ&ギャラリーTree-Bの星さん。

「ボーダレス・アート」っていうキーワード。

星さんの「ボーダレス・アート」は国府台で自分の生きる道を見つけた山下清のように、障害者と健常者の境を消し去る壮大なコンセプト。

でもね。僕は今日思ったの。

市町村といった行政の壁を越えるのもボーダレスじゃないかって。

谷中・根津・千駄木っていう町に行ってきたのだけれど、森まゆみさんたちが素敵なのは、台東区と文京区っているボーダーを超えて「谷根千」を作ったから。

市川も松戸も葛飾区も関係なく、水郷都市「葛飾」を愛してくれる人なら、寅さんだけでなく、「野菊の墓」も「真間の手児名」も愛してくれるよ。きっと。

だから、荷風忌という市川市が関わっているイベントの中で、市川だけで100万人の人を集めて税金を町に落とそうなんて、つまらぬ計画を公の場で言われても、ちっとも面白くない。

身も蓋もないじゃん。

葛飾でみんな集まろう

縦割りの行政なんぞ。

くそくらえだよ。

市川で文学館という箱物を作ろうとしてる人たちがいる。

その志はりっぱで、素敵だと思う。

でも、箱はいらない。

もう、絶対にいらない。

ねえ。民間で、個人の力で出来ることをやろう。

一箱古本市という町中を古書店にしてしまうイベントに参加して、改めて思う。

そんな。活動だったら。

おれは万難を排して飛んでゆくから。

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