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2009年12月 3日 (木)

これでも結構いそがしいのだ。

やばい。

一月以上もブログをサボってしまった。

これでも結構忙しいのだ。

なぜかっていうと、ひんぱんに江戸に旅していたから。

あっちがよくってさ。

歌川広重の「名所江戸百景」とか、明治初期の井上安治の錦絵を見ていたら、吸い込まれていってしまうような感覚が、すこーしだけわかるようになってきた。

物理的には存在しない、心の中のリゾート開発。

赤瀬川原平が「脳内リゾート」っていっていたのと同じ。

江戸の人たちを見ていると、お金も時間もなくても、脳内リゾートの領域の広さが俺たちとは全然ちがう。

あこがれちゃうな。

江戸中期の松戸だとか、幕末から明治の荒川区あたりの研究を二ヶ月もやっていると頭が変になってきて、いまの俺たちの生活がすごく変だというとに気づく。

外国から戻ってきたようなカルチャーショックをうける。

書きたいこといっぱいだけど、研究論文の完成まであとわずかだ。

がんばろう。

それと自費出版の「ふるさと」エッセイ集が出来た。

プロの作家が何人も揃って、かなりの豪華メンバーだ。

(もちろんトウシロウのオレはのぞいてだけどね)

市販しても売れるような面白い本が出来上がった。

これで根岸を書き終えたので、今度は水戸街道を日本橋から水戸までたどってみようかしらん。

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