交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« 最近はお化けも大変だよ | トップページ | 今年の三冊 »

2009年12月30日 (水)

本土寺の枯れ野が素敵だ。

最近はブログでも真面目で、暗めな話ばっかり書いてるな。

こんなご時世だってのに、辛気くさくっていけねえや。

そう思ったら、思い切りくだらねえ年賀状を書いちまった。

半月くらい悩んで、うまくまとまらなくて、寝床の中で5分でまとめた年賀状だよ。

ブログの読者で、私から年賀状をもらった人は、読み終わったらさっさと破って捨てて欲しい。

くれぐれも保存などして、書き手に恥をかかせないように、十分なご配慮をお願いします。

年が明けたら、ブログにもほとんど同じ内容でアップするけどね。

話は変わるが、本土寺に行ってきた。

なんでも11月頃から2月くらいまで無料で入れる期間があって、今がちょうどその期間らしい。

菖蒲がなくなった後の、枯野が見事だよ。

江戸の人たちは花見だけじゃなく、枯れ野見というのをやったらしい。

風流だよな。花盛りの時だけ、足を運ぶんじゃなくて、枯れ野に自然の美しさを見いだす感性が素敵だ。

こんなの西洋人にはわかんないだろな。いや、最近は西洋人でも気の利いた奴がいて、日本人以上に豊かな感性をもった奴もいるから、あなどれない。

日本人の駄目さ加減のほうが、目立つな。

いい大人になって、ネクタイぶら下げて、ケータイでゲームばかりやっている馬鹿づらの野郎を見るたびに切なくなる。

ああ、また愚痴になった。

今年もあと二日、楽しく暮らそう。

« 最近はお化けも大変だよ | トップページ | 今年の三冊 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本土寺の枯れ野が素敵だ。:

« 最近はお化けも大変だよ | トップページ | 今年の三冊 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31