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2009年9月12日 (土)

とりあえず、ピーアールです。

今週はいろいろあって、ろくすっぽ寝る時間もなくて、もうぼろぼろ。

それでも、「流星」用のエッセイが完成して、ちょっと一息つけた。

もう一本友の会用の原稿もあって、それもなんとか終わらせた。

毎日帰宅が22時で、一週間に原稿2本はつらい。

つらいんだけど発表する場を与えていただいてることに、感謝しなくちゃいけない。

辻野やよいさん、ありがとう。

依頼してくれる人がいるから、書けるんだから。

「流星」用のエッセイは自分としては、実験作。

一見今まで「流星」に書いた作品と変わらない世界を描いているように見えるかもしれないけど、実は全然ちがうの。

たった3ページ小品の中に多くの仕掛けを、こそっと配置してある。

もしかするとこの作品で、いままで迷いがちだった文芸に臨む自分の立ち位置というか、座標軸とでもいうべきなのか、自分の書くべき小説世界を発見してしまったのかもしれない。

そういう意味で記念碑的作品になった。

なあんて、大上段にふりかぶってしまったが、作品の出来映えとしては、どうだかわかんないよ。

読み手を裏切る作品だからね。

大根役者が自分で芸談やるのも野暮だから、このくらいで終わりにしよう。

とにかく、10月に発売になるようだから、「流星」買ってあげて下さいね。

とりあえず、ピーアールです。

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