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2009年8月12日 (水)

明け方まで「雑居時代」を見てしまった。

ブログに「雑居時代」のことを書いてから、急に気になり始めて、ユーチューブで「雑居時代」の動画を見ていたら、とまんなくなっちゃって、明け方まで見てしまった。(眠い)

だって、今見ても、石立鉄男と大原麗子の会話はすごいんだから。

軽快なテンポで、繰り出される会話の妙は、よくできた新作落語を聞いているかのようで、こりゃ何度見ても飽きない。

笑えて、ほろりとさせて、なおかつハラハラさせる。

この前の「パパと呼ばないで」も、このあとの「気まぐれ天使」もよかったけど、石立鉄男は、大原麗子とからんだ、この作品が多分ピークだったような気がする。

最近ドラマ見ないので、もし「雑居時代」のリメイクを作るとしたら、いまこの二人のようなやりとりを出来る役者さんているのかしら。

石立の十一の役は大泉洋あたりかな。(ちょっと器用すぎてつまんないけど)

大原麗子の役を出来る俳優って、いるのかね。

同じようにサントリーのウィスキーのCMに出てるけど、小雪じゃ線が太すぎるし、上手すぎる。

決して何でもこなせる器用な役者じゃない二人が、全盛期に出会って作った作品が「雑居時代」だったから、時代を超えて心打たれるものがある。

芸達者な大坂志郎や富士真奈美がいるから、また二人の存在が光る。

いいものを思い出せてくれて、もう一度大原麗子に感謝したくなった。

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