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2009年7月12日 (日)

坂川散歩その1

少し時間が空くと、古い町を歩いてみたくなる。

新しい町なら車に乗って、幼い娘を連れてゆけるから、一人の時には古い町の方がいい。

ただ目的もなく、歩く。それが川沿いの道だったりすると、もっといい。

先週、前から歩いてみたかった松戸の古町を流れる坂川をゆっくり歩いた。

以前歩いた時は取材のためで、せわしなく通り過ぎた。

そこで、今回は根本の新坂川の分岐点から、小山の先の外環道のあたりまでゆっくりと歩いてみることにした。

まず、最初に松戸神社に向かう。

松戸神社の境内でこんな場所を発見した。富士嶽神社と書いてある。

いわゆる富士塚といって、富士山に登れない善男善女のために作られたものであろうか。

神社を辞して、左岸をどんどん下流に向かって歩く。

するとこんなものがあった。

明治時代に徳川慶喜が写真を撮影したのと同じ場所に、表示板が設置してある。

ちょっと面白い試みで、こんな表示板がもっと増えるといい。

ちょっと歩くとめがね橋がある。

今日はそこを越えて、もっと先まで歩く。

こういうなんてことのない、くたびれたような川沿いの風景が好きだ。

橋の下に放置されたボートに詩情を感じる。

ここからさらに進むと、小山の町を突き抜けて外環道にぶつかる。

セブンイレブンがあったので、缶ビールと「世界一おいしいポテトチップ」というのを買う。

そこのセブンはいままで見たことのないような不思議な品揃えで、妙に店独自のお菓子や酒とつまみに力が入っていて面白かった。

「世界一おいしいポテトチップ」は世界一かどうか証明しようがないけれど、結構いけてる味だった。

缶ビールを飲み始めたので、今日はここで休憩です。

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