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2009年5月24日 (日)

マイ・フェイバリット・シングス(その1)

さっきから部屋ではジョン・コルトレーンの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」が流れている。

最愛の雌ネコ タマ姫が車に轢かれた夜、部屋でかかっていた曲。

ジョン・ハートマンのボーカルも切なく、ノスタルジックで。

いつになくリリカルなマッコイ・タイナーのピアノもいい。

多分、虹の橋のたもとでタマ姫と再会した時、きっとこの曲がかかっているに違いない。

というのは、どうでもよくて、ピアノの話。

娘の師匠の原賀先生の話では、あまたある楽器の中で一番音域が広いのがピアノだという。

それだけ表現の幅が広い楽器なのだが、裏返せば弾き手によってどのようにも変化する楽器ともいえる。

そして今出した音は次の瞬間には減衰して、変化している。

不便だけど、人間くさい。そんなところもいい

クラシックにはまったく疎いのだが、ドビュッシーなんかいいな。

森の奥から聞こえてくるような、木漏れ日のようなピアノの音が印象的で。

カンディンスキーの抽象画のようなセロニアス・モンクのピアノも好き。

それから、忘れちゃいけないビル・エヴァンス。

好きなものが増えるたびに、一つ得をした気分になる。

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