交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« キープ・オン・ロッキン | トップページ | 荷風さん没後50年を目の前にして »

2009年4月13日 (月)

手賀の丘公園は意外な穴場だと思う

以前、旧沼南町にある大井の晩鐘と旧手賀聖堂を取材にいったことがある。そのときに、近くにずいぶん大きな公園があるなあと思って、気になっていた手賀の丘公園に行った。

その規模は地図で見ると、あの巨大な船橋のアンデルセン公園をはるかにしのぐ。1.5倍くらいありそうだ。

沼南町(現在は柏市の一部)というマイナーな自治体が作ったので、ここいら(松戸の江戸川沿い)では無名だが、駐車場はタダだし、バーベキューは出来るし、東葛地域の公共施設の中でもかなり満足度が高い部類にはいる。

なかでも素敵なのは二つある展望台から手賀沼を一望できること。

天気のいい日には筑波山も見えるそうである。

吊り橋もなめていると、意外に揺れるので結構怖い。

おかげで娘は大よろこび。家族連れにはおすすめのスポットだ。

桜はだいぶ散ってしまったが、花がきれいだったので写真を撮りまくった。

公園のあとは、近所にある今井の桜を見に行った。

意外にも車が2~30台ほど駐車して、バーベキューグリルなんか使っている集団もいる。

はっきり言って興ざめだった。

シートを広げるのですら、だめだよ。ここは。

美しい里山風景が台無しになる。いわゆる観光地じゃないんだから。

農家の人の仕事場である農道に立ち入らせてもらうんだから。

謙虚な気持ちで風景を楽しんだら、速やかに立ち去らないといけない。

だから写真は撮ったけど、載せない。

いまいましげに花見客をかき分けて走りまくるトラクターのおじさんに心から同情した。

« キープ・オン・ロッキン | トップページ | 荷風さん没後50年を目の前にして »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手賀の丘公園は意外な穴場だと思う:

« キープ・オン・ロッキン | トップページ | 荷風さん没後50年を目の前にして »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31