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2008年12月29日 (月)

一通のメール

旧知の建築家小須田廣利さんから事務所移転のメールをいただいた。

小須田さんは石山修武のパートナーとして、伊豆松崎町の長八美術館を設計した建築家で、わたしは90年代、小須田さんに手伝ってもらい、那須高原にセルフビルドで山小屋をつくりながら、ともに多くの楽しい時間を過ごさせていただいた。

山小屋作りが一段落して、近年は疎遠になっていたが、数少ない人生の恩人のお一人である。

自分にとって小須田さんからの影響は甚大で、以前このブログで書いた石山さんの「ともに食べること、集まりをつくること」を実践的に教えていただいた。

二日前に過労による激しい頭痛で、高校の同級生の忘年会もドタキャンするほど憔悴しきった状態の年の瀬に、来年につながる一筋の光明のようなメールをもらった気がする。

事務所が都心から移転するのは少し寂しいが、長年住み慣れた東大和で地域に根ざした、地に足の着いた活動をされるのだと思う。

地域史を勉強していると、古くても美しい建物に出会うことが多い。

気鋭の建築家から、今やベテランの域に入った小須田さんは、これから、持ち前のデザイン力で、東大和を中心に末永く町を美しくする建築をつくってゆくに違いない。

いまから、それが楽しみでならない。

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