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2008年8月30日 (土)

スモール・タウン・トークの一回目

ブログの更新がペースダウンしているのは、勤め人の仕事の関係もあるんだけど、一番の原因は原稿執筆中だってこと。

この一月以内に4本も書かなきゃいけない。

エッセイならまだいいんだけど、紀行文が2つもある。

いろいろと取材もしたいし、文章の推敲だって大変。

というわけですが、なんとか本日一本目の原稿完成です。

こういうときは、難しい話なんかやめてぼーーーーーーーーーーーーーーーっと、したい。

そんなときにいいのが『ボビー・チャールズ』。

昔、ワーナーから発売されて、すぐに廃盤になり、幻の名盤と言われ、マニアの間で大騒ぎされたアルバムだ。

今はこんなのが簡単にCDで手に入る。ある意味いい時代だ。

で、数年前に買ったんだけど、そんな大それた名盤ってわけじゃない。でも、ボビーのゆるくて、抑揚のない歌がなんともとぼけた味わいがある。

気がつくと結構頻繁に聴くアルバムになっていた。

中でもシングルになった「スモール・タウン・トーク」がいい。

どうってことのない小さな町のうわさ話を歌った曲だ。

こんな脱力した空気感を漂わせる歌を聴きながら、夕焼けを眺めて、高い建物もなく殺風景で、ひとけのない三郷から吉川あたりの江戸川土手を、たった一人でママチャリで走ったらサイコーだと思う。

何故だかわかんないのに、涙がこぼれそうになるだろうな。

そうそう、同じシチュエーションならジャッキー・マクリーン(as)の古いアルバムもお薦めです。

ということなので、流山の小林一茶と近藤勇はまたの機会にして、本日はばかばかしい「スモール・タウン・トーク」でした。

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